パソコンがないと生きていけない体になってまして。
『巨人の星』の星飛雄馬や『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイなど、数多くの人気アニメ作品でヒーロー役を演じてきた古谷徹さんは、趣味のパソコンもキャリア20年以上。プログラムまで書くという古谷さんにパソコンの醍醐味を聞きました。
もう朝から晩まで、パソコンがないと生きていけない体になってまして。基本的にはメールですね。後はワープロ。雑誌で持っているコラムの原稿を書くときは必ずWordを使います。記事用の写真も、自分でデジカメで撮って、パソコンに取り込んで、原稿と一緒に送ります。写真が入ったゲラを校正するときには、画像処理ソフトを使って、画像を修整します。後は、自分のホームページの更新もほぼ毎日やっていますね。
■ホームページも自作だとか。
いまはホームページビルダーというソフトを使っていますが、最初は自分で勉強して、いちから作りました。だから、仕組みがわかっていて面白いし、応用が利きます。ソフトを使って思い通りにならないときは、自分で直接、HTMLを書き換えたりできますからね。
■今後のパソコン関連の予定は?
今年は久しぶりに、パソコンを自作しようと思っています。ブルーレイディスクのドライブを入れて、最新CPUのCore 2 Quadを載せたいですね。メインパソコンは、その時点で一番速くないと嫌じゃないですか。ギターの音をパソコンに取り込む装置もあるので、自作の曲をホームページに使いたいですね。
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